|
globe
|

|
| 商品カテゴリー: | インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
|
| 収録曲: | ギヴ・ユー, フィール・ライク・ダンス, ゴナ・ビー・オールライト, デパーチュアズ, リグレット・オブ・ザ・デイ, ジョイ・トゥ・ザ・ラヴ, スウィート・ペイン, オールウェイズ・トゥギャザー, プレシャス・メモリーズ, フリーダム, ミュージック・テイクス・ハイヤー, ライツ・アウト,
|
| セールスランク: | 25819 位
|
| 発送可能時期: | ご確認下さい
|
| 参考価格: | 480円 (税込)
|
ご購入前のご注意
|
このページはアマゾンアソシエイトサービスにより制作運営しています。
掲載商品はアマゾンの取扱いです。最新価格、製品情報はボタンを押してご確認下さい。
|
|
過激
一番ポップでホップでヒッピー、一番軽やかで聞きやすく、一番親しむ深く、一番過激。
まさしく純度の高さ。
当時の影響力なんてとんでもない。小室はやはりダンスミュージックの第一人者として有名なわけだし、今までYU-KI(TRF)で日本がハイトーンボイスに慣れてきたころにKEIKOを投入したきた。まだ(日本で)馴染む深くもなかったラップ要素も取り上げたりなど、楽曲を作る上で様々な発明が当時の日本人の心をキャッチした。
古き良き時代に主婦が電子レンジや掃除機、冷蔵庫に憧れたのと同じ感覚ではないだろうか?
「Feel Like dance」でダンスミュージックを再定義し、「Departures」で邦楽のバラード類を再定義したglobe。そのファーストアルバムは400万枚以上も売れた。
これはミスチル、サザン、松任谷由実も経験していない領域だ。何故ここまで売れた?
いわゆる「小室ファミリー」だからか?そこまで良い楽曲が勢ぞろいだったからか?
まさしく純度の高さ。
何が劣化して生まれ落ちたわけでもなく、何かの路線上を走るわけでもなく、
だからまるで変化のない水面に水滴が一つ落ちて、波紋が広がる、
それだけのこと。
小室ブームなんかも、まるで広がった波紋が自然に消えるかのように過ぎ去ったが、
このアルバムを聞くことにより、邦楽史にその水滴が落ちた10秒後ぐらいの瞬間が見学出来るのではないだろうか。
1stにして1つの完成形
小室哲哉はこの頃が一番輝いていたと思う。
やり手のビジネスマンのようなクールな風貌で、当時は今と比べても目つきが鋭くて、「売りまくってやる」という”野心”をギラギラさせていた頃である。実際当時の音楽シーンはこの人を中心に回っていた。
アルバムの曲リストを見てもわかる通り、タイトルはほぼ全て英語、サビも英語の曲が多く、しかも英詩ラップ全開、と中学生位までの人は何歌ってるかわからないんじゃないの?というのは当時も今も変わらずだが、曲自体は非常に聴きやすいダンスミュージックである。
デビュー曲から徐々にglobeのポジションをヒットチャートの中に作って行き、96年に入ると「DEPARTURES」でダブルミリオン達成、ともう殆ど氏の策略どおりに事が進んだ結果、このアルバムのセールスは当時の日本新記録の400万枚オーバーを達成。
それにしても自分で曲を作ってしかもこれだけ短期間で曲をリリースできる人間はもう多分一生出てこない。また、これだけセンスの良い人は他にそうはいないと思う。「DEPARTURES」なんてホント、大人の雰囲気漂う「冬の曲」って感じだし、「SWEETPAIN」の『いつの頃か好きなだけじゃ/物事が前にいかない』は名フレーズだと思います。アルバム曲も粒ぞろいで「precious memories」の社会人になっての学生時代への物悲しさなんかは、やっぱ実際に経験してみると物凄く歌詞の意味がしみます。
今は100円以下で買えるアルバムですが、一生聴ける名盤だと思うし、何より古さを殆ど感じない。
CDバブル期と現在の違いはやはり金の掛け方だと思うし、このアルバムは当時のその「古き良き」空気を味わえる一枚なのは間違いない。
文句なしの1枚
globeのデビューアルバム。
DEPARTURES、Feel Like dance、FREEDOMなど、J-POP史上にその名を
轟かせた名曲が多数収録されている。
当時、未知の分野であり、あまりにも斬新であった「ダンスミュージック」
という分野を世間一般に一気に知らしめた名曲たちである。
このアルバムのすごいところは、発売後、かなりの時代が経過した今でも
新鮮な情感を失っていないところである。
むしろ、ふやけたコンポーズが多い現代に聞いたほうが新鮮に感じれるかもしれない。
『いつの時代も色あせない』とは、まさにこのアルバムにあるための言葉であるとすら思える。
前述のシングル曲は言わずもがなであるが、アルバム曲達も個性的で独創的に仕上がっている。
「MUSIC TAKES ME HIGHER」などのブッ飛んだ曲もあるかと思いきや、
「ALWAYS TOGETER」のような雄大な曲も収録されており、とにかく死角が全く無い。
文句のつけようがないのである。
ケイコの歌声はやはり強烈で、聞き応えバツグン。
マークのラップはとてもコミカルでクールでアツい。
TKのキーボードプレイは、この頃が全盛期である。ドハデなキーボードプレイが
耳で聞き取れることだろう。
とにかく最上級のエンターテイメントを真正面から剛速球で投げつけているかのような本作。
J-POP史上、類を見ないほどデキの良い1作であると断言する。
初期アルバム
「Feel like dance」?「Freedom」まで収録!!と言っても今ならベストアルバムも出ておりますし、どっちかと言いますとこれはファン向けですね。
単にシングルだけ聴きたいのであれば、ベストアルバムの方を買う方をお勧めします。
90年代J?POP
90年代の中期は、ヒットチャートのトップ5曲をTKサウンドが独占するというような状況があって、従来とは一線を画すはずのTKサウンドが、まるでこれからのJ?POPのスタンダードになるかのような勢いでミュージックシーンを賑わしていた。
当時、新しくてセンシティブに感じたTKサウンド。Feel Like Danceを初めて聞いたとき、globeはその究極形だと思った。
だけど今このアルバムを聞いても、不思議とその感覚が変わらない。
聞いてると、90年代がよみがえってくるのは確かだけど、一方では今日初めて出会った曲のようにも聞こえてくる。
こんな曲が生まれていた90年代から考えると、いまいち勢いを感じない現在のJ?POPには何かが足りないような気がして、何かを求めて、いつの時代も聞いてしまうアルバム。
エイベックス・トラックス
FACES PLACES Love again Relation Lights outernet
|
|
|
|
|