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ユダヤ人大富豪の教え〈2〉さらに幸せな金持ちになる12のレッスン (だいわ文庫)
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| 商品カテゴリ: | 人文,思想,学習,考え方
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| セールスランク: | 2479 位
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心温まる物語です。
正直に言うと、読むかどうか迷ってました。
というのも、タイトルに少し抵抗を感じていましたので。
著者はあとがきでこう〆ています
「私の夢は、世界中の人が、日常的にお金から解放されることです。」
そんな世の中になるといいな、自分もそうなりたいな、と感じます。
と同時に、この本を読んで、
お金に対するイメージが変わったような気がします。
私のように抵抗を感じる人に読んで欲しいな、
と思いレビューを書いています。
お金の話と思いきや、心温まる物語です。
任せる天才になる
本田健の本、ユダヤ人の?の続編。こっちは彼がメンターに言われてきた内容を元にしているが、状況設定などはフィクション。
お金も身体と同じで体重を増やして大きくなればよいのでなく、健康って軸もある。
だが、ことお金になるとお金があるか無いかだけを考えがちになる。
考えかたらを知り不幸な大金持ちでなく、幸せなお金持ちになるための本。単純に小説としても面白い。
特に印象に残ったのは
「人生で最も時間を効率良く使いたければ、自分の一番得意で好きなこと以外は他の人にやってもらう。任せる天才になる。」
こんなフレーズ。
これはこれでよい。
前作、『ユダヤ人大富豪の教え』を読んでからこちらを読みました。
2冊を読んでみての感想ですが、前作はストーリーが映画のように過ぎていき、その流れ
にのるとスルスルと読めてしまうほど読みやすく、楽しく、感動的な内容でした。
本書はその点では、少し違和感と言うか、流れに不自然な部分を感じられ心にストンと前作よりも落ちませんでした。
前作の舞台がアメリカで、今回はスイスだったので、その舞台背景の雰囲気の違いもあるのかもしれません。
内容に関しては、本書は前作の補足的な感じをうけました。
もちろん、本書にしか書いていない内容もあり、前作よりも、より実践的な部分もありました。
本書は前作に比べて、一連の流れを見ると、著者の伝えたかった大きなテーマがあるように思います。
その部分が著者の本書における大きな目的ではなかったのかと思います。
前作より人間的に成長した「健」の姿が
本田健さんの著書の中で最初に読んだ本
「ユダヤ人大富豪の教え」の続きである2作目です。
前作は、希望に溢れた若き成年「健」が、お金持ちになることを目指す過程で
アメリカ留学中に出会った大富豪のメンターから
お金持ちになるために必要なことを学びましたが、
今回は新たなメンターの元で、お金の本質について学んでいきます。
そしてお金の本質とともに、彼は恋をして素晴らしいパートナーシップの力が
いかに自分に力を与えてくれていたのかを、あとあと知ることになるのですが・・・
お金に関する知識IQだけを与えている本はそれこそ(金持ち父さんシリーズなど)
たくさんありますが、それと同時に大金を持った時の感情の扱いEQについて
学べる良書だと思います。人間の感情と知性の両方を融合させお金の教育していく上で、
新たな分野をうまいこと作ったなー、と感心してしまいます。
エンディングは一冊目も二冊目も泣いてしまいました。この本からは
本田健という人物が目指す世界観、ハートの部分も読み取れるでしょう。
手元において何度も読み返すにふさわしい一冊。
私は既に5回は読み返していますが、読むたびに発見がある本です。
個人的には、この作品が映画化されることを望みます。
これを読んだ後に前作を読むと良いです
続編。前作に比べ、お金に焦点があたっているが、フローラとの出会いの必要性が巻末になるまで良くわかりませんでした。私の学生時代をふと思い出すと、主人公に共感できることもしばしば。就職活動前に読むと良いかもしれません。
大和書房
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