馬の物語だ
ともかくも馬が主人公で馬の映画であることは間違いない。良く見受けられる擬人化した動物とは違い、完全に馬である。
しかしながら人間をあしらう姿など、その決して屈しない姿は圧巻である。
ストーリーも王道をいく展開なので、とても安心して見られること請負。
ダメかなって思ったけど、良かったよ!( ; ゚ノェ ゚ )マジデ
馬が主人公です( VノェV)コッソリ 2Dと3Dの融合で、不思議な世界観をかもし出し、馬から観た人間の世界っていうのも、なかなか面白かったです。 ニモやブラザーベアは、動物が人間と同じ様に話すんですが、スピリットに登場する馬は、人間の言葉はほとんど話さず「ヒヒーン」ばっかりです(; ̄▽ ̄A でも、不思議に何を言いたいのか伝わってきます。 ハラハラ、ドキドキさせられて素敵な物語です♪ 歌をブライアン・アダムスが担当し、渋い声を聞かせてくれます♪
素晴らしい映画です!
アメリカ開拓時代の野生馬の物語。 もう泣いた泣いた、とっても感動しちゃいましたよ!雄大な自然の風景も美しく、 ブライアン・アダムスの歌も素晴らしい! 細部まで、とても丁寧に作られていて、 見るたび好きな所が発見できそうです。 もしご覧になるなら字幕版がオススメです。 (吹替え版の歌、どうもいまひとつでした。) 心が洗われるようなピュアな感じ、 とてもステキな時間を過ごせました。
ムスタングへの思いをかきたててくれた
「荒馬と女」という映画の中で、クラークゲーブルがドッグフードとしてわずかな金に代えるために野生馬をつかまえるシーンがあった。大地につながれた哀れな馬を前にマリリンモンローが激しく「放して!」と叫ぶシーンが実は私のトラウマになっている。映画「スピリット」の中の主人公は、それよりもはるかに昔のインディアンと白人の時代のムスタングだ。開拓時代、アメリカの高度成長時代、そして現代という三つの点を結ぶ線の中で、今、ムスタング達はどうしているのだろう?「The American Mustang Guidebook」によれば、ご安心めされ、今も5万頭がアメリカ大陸で暮らしているそうだ。それを知ると、私は現代の「スピリット」をこの目で見たくなった。幸運にも対面することができた時、きっと私もきれいな涙を流すだろう。見る前は、馬の顔に眉毛は違和感を感じていたが、B.アダムスの歌も最高にマッチして、老若男女問わず、見て欲しい最高の映画だ。そして、地球に生きるのは人間だけではない、という当たり前の事を思い出して欲しいと思う。
確かに内容は子供向け、しかしその試みは評価すべき
この映画、馬はしゃべりません。馬の感情は、いななきとブライアン・アダムスの素晴らしい歌、そしてハンス・ジマーの壮大なスコア、時々入るナレーションのみで表現されます。アニメーションは3Dと2Dの融合の形がとられていて迫力もあり、なにより非常に色彩が綺麗です。シュレックを送り出したドリームワークスの底力を垣間見ることができます。話の内容は少し子供向けの感じがあるように思いますが、音楽と映像の融合、2Dと3Dの融合といった試みは評価すべき作品だと思います。一見の価値は十分にある作品です。
ドリームワークス
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